WSH(Windows Script Host)

ファイル・フォルダをドラッグアンドドロップすると〜してくれるソフト
というのをいくつも作っているわけなのだが

それはつまり、頻繁に行う
あるファイル・フォルダに対する定型的な処理を楽にしたいというわけだ。

「パソコンで行う全ての作業は、結局、ファイル操作」などと何処かで聞いた。

その通りだと思う。

で、とにかく、よくやることはまとめてやらせる
というのがひどくなってくると
書庫内の画像をスライドショーさせるだけのソフトとか作り出して
しょうもないことになってくるのだけど

さらに悪化すると、ファイルをあるフォルダに移動させるだけでも専用のソフトを。
などと言い出す事に。

でも、それだけのために Visual Studio 起動して…というのはどうも。

そんなときこそ、スクリプト言語の出番ではないだろうか。

そう思い立ち、話に聞いていたものの、使ったことがなかった WSH(Windows Script Host) に手を出した。

調べてみれば、驚くほど手軽。

スクリプトを書いて、保存。 保存したファイルをダブルクリックすれば実行される。

もっとも普及していて、手軽なプログラミング環境は Excel の VBA なのではないかと一時期思っていたが、実は、WSH の方だった。

記述は VBScript でも JavaScript でもよし。 他の言語にも対応しているようだ。

ドラッグアンドドロップされたファイルの処理も可能なので
冒頭のあるファイル・フォルダに対してある処理を行うといったものも作れる。
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