ブログのデータのバックアップ

ここに色々メモを残すようにしだしたので
データが消えたりすると結構困るんじゃないかと思い始めた。
なのでバックアップすることにする。
どうするのがいいんだろうか。
ターミナルから何かコマンド打ち込めばいいんだろうが…

と思っていたらWinSCP3にそのまんま Commands > Synchronize というのがあった。

同期したい両フォルダ内を表示して「Direction」を「Local」にしてOK。
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Comments

けんご | 2005/04/26 12:15 PM
俺も最初はずっと rsync だけでやってたんだけど,
学部四年の頃だったか,鼎任發覆ど囘戮 HDD が
飛ぶ時期があって,必要な時は解凍したらそのまま
使える状態が欲しくて,結局研究データや掲示板の
ログとか,テキストベースのものが大きいものは,
全部 tar で固めて 10 日分は置いておくって感じに
なりました.

けど,これはあくまでバックアップ用のディスクが
豊満にある UNIX 系マシン環境がある時に使うって
感じで,確かに Windows 絡むと何ですねぇ・・・.
くりま | 2005/04/22 08:31 PM
アドバイスありがとうございます。

けんごさんのはtarを使ってるんですね。
「days ago」なんてことができるのか…

リンク先のtarとsshのやつをやってみました。
コマンドでできるのははやくていいです。
…でもWindowsマシンのローカルにバックアップ取るには…cygwin…でしょうか?
そうなるとそれはそれで手間ですね。

基本的にバックアップ元はファイルが増えていくだけだと思うので
rsyncの処理方法の方が向くと思いましたが
このデータおいてるところ(学校のサーバー)でできるんだろうかな。
けんご | 2005/04/22 02:28 PM
rsync とかを使うのが楽かも.
http://www.dadd9.com/tech/networkadmin_02.html

俺はとりあえずバックアップ用には別ディスク入れてるので,
こんな感じのスクリプトでローカルで圧縮保存してます.

#!/bin/sh
# バックアップ保存日数
keepday=10
# 保存先ディレクトリ名
dest=/backup/kengo

timestamp=`date +%Y%m%d`
old_date=`date "-d$keepday days ago" +%Y%m%d`

# backup src backfile
# src=バックアップ元ディレクトリ名
# backfile=バックアップ後ファイル名
function backup {
bkfile=$dest/$2.$timestamp.tar.gz
tar cpzf $bkfile $1 >/dev/null 2>&1
if [ $? != 0 -o ! -e $bkfile ]; then
echo "バックアップに失敗しました($bkfile)"
exit 1
fi

rmfile=$dest/$2.$old_date.tar.gz
if [ -e $rmfile ]; then
rm -f $rmfile
fi
}

backup /home/kengo/data data

こんな感じ.

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